立川 伊勢丹のレストラン
イセタン ダイニングでマジックコンシェルジュ!
何かとお呼ばれする立川伊勢丹。
なんとお付き合いは、9年にもなるんですってよ。
今は異動になった、
私の兄貴の松沢のアニキ。
姉貴の新井のアネキ。
お客様を大事にするこのお二人。
自分の思い描いていた、おもてなしという事を、
話して、見せて、評価してもらい、時にはいっしょに開発したりと、
熱心に付き合ってもらって、確固たるものにしてくれた人達です。
出合えて良かった。
で、今回のコンシェルは、
マジシャン 南海子さんと、2日間上演してきました。
その中でどうしても書きたいゲストエピソードを2つ。
1つは、祖母?と夫婦と1年生くらい?の2人姉妹の
七五三の写真を撮りにこられたファミリーかな。
姉妹は一生懸命、ご飯を食べていたわけですよ。
そんな中、マジックをお見せして、興味深々!
その中で、息を吹きかけて おまじないをしてもらうシーンがあって、
子どもは一所懸命 吹いてくれるのね。
で、順番にやってもらったとき、、
口の中のご飯粒が、機関銃のように発射されて、
手についたり、あらぬとこへ飛んでいったり…
家族は あらあらと申し訳なさそうにしてるけど、
私は、おやおや、いっぱい食べていい子ね!と。
そんな微笑ましいテーブルに、なんだか癒されましたわ。
2つめは、歳は60後半の10数名のグループで来られたみなさん。
テーブルが2つになったので、二手に分かれてお見せすることに。
私のテーブル。
いつものように、「ハーイ!」と入っていくわけですが、
まぁやってちょうだい的な興味薄々モード。
そんな中、お見せしている内に徐々に警戒心が溶けていくわけですよ。
ラストはみなさん大笑い。
顔を赤くして、かいた汗を拭いながら笑ってもらっている様を見て
つくづくこの仕事やってて良かったと思った瞬間でした。
人を笑顔にするマジック。
やってて良かった。