見舞い…
で、薬飲んで翌朝、戻る戻る。
怖いくらい治る、治る、治ってる。 照代。
と、ふざけている場合ではない。
ちょうど先週の日曜日、面倒見のいい友人からメールが入った。
「アイツが入院した。」
で、やっと病院に向かい、事故にあった友人の見舞いに行った。
ICUでアイツはベットにいた。
まだ自分より若いのに。
いっしょにやってた仲なのに。
言葉が出ないよ。
なにやってんだよ、お前は…。
帰りは、その面倒見のいい、尊敬する友人に送ってもらった。
その面倒見のいい友人がいないと、お見舞いの連絡さえ来なかっただろうに。
帰りの車中、その友人が
「自分自身が連絡できない状況になったら、誰も動きが取れないばかりか、
そういう状況ですら わからないだろうな…」
「ホントだな」って。
それくらいマメな男。 尊敬する男。
しかし、アイツ…
まだ若いのに。
馬鹿野郎。



