忘れなれない映画の1シーンの件
年間、何本と映画を見るけど強烈に頭に残ってるシーンがあるんよ。
その映画の名は、「MIB2」。
忘れられないシーンとはラストの大ボスも倒して無事解決し
スタッフロール前のラストのシーン。
舞台となった町から大陸、地球、銀河系へとズームアウトしてくんだけど、
さらにズームアウトは続き、
最後は水晶のような…、ビー玉のような…、銀河系はその球体の中に収まる。
しかも、同じような複数の玉を弾いて遊ぶ宇宙人?
さらにそれらをかき集めて袋のようなものに入れて~
はじめて見たときから、なんだかずーっと残ってて
もしかしたら、銀河系をさらに進んで行くと、そうなんじゃないかとか…
そんなことは無いとしても、先はどうなってるんだろうって。
で、ネットで調べたのね。
答えは、「観測できないので、不明」。
「いま学会で発表されているのは、空想や想像でしかない。」とのこと。
で、妄想専門家としては、いろいろと想像するじゃないの。
地球は太陽があるから明るいけど、太陽の光が届かないところは、
ただただ真っ暗闇が延々と続くのか…行けども行けども、暗い闇。
ただでさえ真っ暗な部屋で、壁を探すのにおよび腰になるのに、
それが延々と続くとどんなになるんだろう…
もしかしたら、ある程度 暗闇を抜けて行ったら、
また同じような銀河系が見えてきて、地球のような惑星もあるのかなとか、
銀河系1丁目、銀河系2丁目みたいなさ。
UFOも銀河系間を行ったり来たりして外交してたり…
星空を見上げて、光ってる星の光は、何万年も前の光を見てるワケで。
もしかしたら、その光ってる星はすでに消滅してることもあるかもしれない。
そうした場合、なんの光を見てるんだろうとか、考えたり。
光の速さで進んだとしても、何万年もかかる距離だったり…
結局、だれも解明できないんだろうなとか思ったり、
そんな未知の宇宙の中の「人間」なんて、なんだろうとか。
倫理的なことではなく、生物学的に何のために生きているんだろうとか。
考えちゃうんよ。
その中、戦争なんて なんてバカバカしい事なんでしょ。
ね?
そう思わないかい?





