蒲郡プレゼン
一日目。
宿泊先を変えたお蔭さまでゆっくり休めまし。
ここの会場は、この前ファンハウスを上演したとこ。
プレゼン後のミーティングの流れは…
事前事後の取り組みについて。
劇団側の考え方もいろいろあんだなと思った。
でもやっぱり内側への提案で外側への案は
無かったかな。
でも興味を持ってくれたクライアントは
終わった後、話を聞きにきてくれたす。
でも、わからないクライアントにゃ
わかんないんだろうか。
あたしの役目は
客寄せ何とかでいいと思ってる。
もっと利用するべき。
DリーS藤氏、むつみ先生が言う
1年のテーマを決め
作品選択して、
該当する全劇団とクライアントが
ミーティングをして作品同士をリンクしていく作業をせねば。
やって出来ないことじゃないと思うけどな。
忘備録だな、この断片的なコメントじゃ
明日はどんな話になるのかな?
『出会い』とか
『運動』って言葉
古くね? ダサくね?
なんか他の言い方ないかしら?




コメント
この間の会議でも、ベテラン劇団さんからよく出てた【劇場運動】って言葉。
ごめんなさい。
劇場運動が始まった後に生まれた私には、何を意味するのかわかりません。
もちろん、先人達の努力があってこそ、今の私たちの活動の基盤になっているし、感謝と共に尊敬もしています。
けど、劇場運動に込められてる言葉の意味がわからない・・・劇場運動=会員を増やす???
余談ですが、某テレビ局の27時間TVのテーマでもそうだけど。
今、みんなが求めてるのは、【なかま】なのかなって思う。
それは、メル友とかリア友(まったく、わけわからん人間関係の世の中になってきてるけど)みたくとにかく繋がってられる仲間が欲しいのかなって。
昔みたいに深く関わるんじゃなくて、サークルの延長線上にある仲間作りから始めて、一つのツールとして舞台を見るという選択を作っていく方法もありかなと。
今年から、私の所の来年度観る例会の決め方が変わります。
各年齢層に分けて、予算を割り振り、作品を選んでいきます。
今までは、舞台にこだわっていたけど、みんなのニーズに合わせて、積木教室とかを組み込んだり出来ることになりました。
下手したら、舞台は一本で後は、みんな幼児教室系になってしまう事だってありえる。今回、例会(今回は、知名度のあるキャラが出る作品にも関わらず・・・)。
例会の呼び水に積木教室を使ったら、そっちの反響が多いというのが、現実。積木だけに参加するための問い合わせさえある・・
今までの舞台だけの例会枠に、他の分野が割り込んできてます。
それも、集客の魅力がある物が・・・(今回、岐阜で生の舞台にこだわるっていうテーマになってたのは、これに対しての危機感もあったのになぁ・・・)
とりあえず、集客してアンテナが合うのを待つ・・・
それもいいでしょう。
でも、もっと現状を見て欲しい。
と、あのベテラン方に言いたかった。(言えない弱気な私)
Posted by しも at 2007年7月13日 06:50
各ブース具体的な事例を出して、それを検討する方法が、出来ないかな。
今回、テーマもらって、いきなり議論では、漠然すぎたね・・・
みんなも萎縮して何もいえん。
劇団と劇場が意見言えるサイト作ろうか???ミクシィにでも・・・
ここで、こうやって論議してるのが、もっと広がったら、面白い。
って、こんな時間だ~ひゃ~
Posted by しも at 2007年7月13日 07:02
>しも
いや、ほんと
形あるもの、いつかなくなる
とも言うし
でも企画力と行動力と
ちょっとの勇気で
形あるもの、変えることもできる
になると思う。
時代、世代が代わることで
その流れに順応していけることで
さらに伸ばせんじゃね?
Posted by たかおこういち@携帯 at 2007年7月13日 17:21
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